1014 カラー変更例

  1. #1 EYECAD-P&ID-0101を開きます。

    フィルターの[新規作成]をクリックします。

    10-14_001.png

    フィルターウインドウが表示されていない場合

    フィルターウインドウの表示がOFF(10-14_001-3.png)になっています。

    ウインドウタブまたはツールバーのウインドウメニューからフィルターウインドウをON(10-14_001-4.png)にして、フィルターウインドウを表示してください。

    ウインドウタブ

    10-14_001-1.png

    メニューバー

    10-14_001-2.png
  2. フィルター名に「流体-P」を入力してフィルタータイプを「プロパティ」を選択してOKをクリックします。

    10-14_002.png
  3. 配管ラインをクリックして流体をクリックしたらOKをクリックします。

    10-14_003.png
  4. 条件一覧の一行を選択します。

    10-14_004.png
  5. 条件設定のプロパティ値をクリックして「P」を選択します。

    選択がおわったら[OK]をクリックします。

    10-14_005.png

    フィルターが追加されました。

    10-14_006.png
  6. タブ切り替えでフィルターからカラー条件に変更して[追加]をクリックします。

    10-14_007.png

    カラー条件ウインドウが表示されていない場合

    フィルターウインドウの表示方法を参考に、カラー条件ウインドウを表示してください。

    ウインドウタブ

    10-14_007-1.png

    メニューバー

    10-14_007-2.png
  7. 追加した「流体-P」をクリックして[OK]をクリックします。

    10-14_008.png

    カラー条件に追加されました。

  8. 未設定をダブルクリックすると

    10-14_009.png

    こちらの画面が表示されます。

    設定方式を「未設定」から「直接入力(RGBA)」に変更しますと[変更]ボタンが押せるようになります。

    10-14_010.png
  9. [変更]ボタンをします。

    10-14_011.png
  10. カラーの赤を選択して[OK]をクリックします。

    10-14_012.png
  11. カラー設定が以下のように変わったら完了です。[OK]をクリックします。

    10-14_013.png
  12. 画面の図面の配管ラインの色が変わりました。

    10-14_014.png

以上で、本章は終了です。

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