0310 一般弁登録(PMS修正)
PMSには一般弁の登録ができます。
登録する場合は、下図のように空欄をクリックします。
バルブ選択画面が表示され、この画面からバルブを選択します。
左上の入力が[メニュー ▼]になっている事を確認てください。[Code▼]になっている場合は[メニュー ▼]に変更します。
設定例を説明します。まだ操作はしません

GeneralからJobへコピー
タブ切替えでGeneralからJobを切替えてください。
一覧にGeneralに登録されているバルブのリストが表示されます。

コピーするバルブを選択し [選択]ボタンをクリックします。
JobバルブCode設定ダイアログが表示されますので、必要な箇所を修正または入力して下さい。

バルブCodeは自動的に設定されますが、必要に応じて変更してください。
※バルブCodeの末尾は、2~9の値とする必要があります。
バルブCodeの右側にある [...]ボタンをクリックすると使用できるCodeから選択できます。
既に登録されているバルブCodeは重複して登録できないため、画像の [1012] のように薄い表示となりCodeを選択することは出来ません。
※バルブCodeは、Job全体で管理しているため編集中のPMSに登録がなくても使用できない場合があります。
[設定]でアイテムを選択して、【配管材料基準様式1】ダイアログへ戻ります。
このとき、GeneralからJobへバルブデータがコピーされます。
[キャンセル]で、【配管材料基準様式1】ダイアログへ戻ります。
B50-Sにバルブを登録します。下図のようにa54-1(543)を選択し詳細変更ボタンをクリックしてください。
詳細変更画面が表示されましたら、赤枠部をクリックします。
左上の入力が[メニュー ▼]になっている事を確認てください。[Code▼]になっている場合は[メニュー ▼]に変更します。

下図のような画面が表示されます。
デフォルトではJOBで登録されているバルブが表示されますので、下のタブ切替で [General] をクリックしてGeneralに登録されているバルブの一覧を表示してください。
表示を、真空弁にします。Code 7220を探してクリックし、そのあと[選択]をクリックします。
JobバルブCode設定画面を確認し必要に応じて設定を変更してください。
設定が完了しましたら [設定] をクリックします。

登録した行の呼び径のFORMに50(605)、TOに400(4064)を設定します。
設定が完了しましたら[更新]を押してください。

更新したらランチャ以外は全て終了して下さい。
